01 アナログな貿易を、
AIとデータで動かす
AIと
勘と経験だけの貿易はしません。越境ECのトレンド、現地の需要、SNSの反応を解析し、「なぜ今これが売れるのか」に根拠を持たせています。抹茶の銘柄選定からPRの打ち方まで、すべてがその延長にあります。
















人生の3分の1は仕事だ。だったら、好きなことに本気で向き合う人生にしてほしい。そして限られた時間の中で、確かな実力をつけてほしい。
英語で商談がしたい。抹茶が好き。世界を相手に仕事がしたい。きっかけは何でもいい。熱量を持って、一緒に歩んでいける仲間を待っている。
私たちが求めるのは、ただ業務をこなすことではない。
自分で決め、自分で取りにいくこと。裁量を渡し、クロージングまで任せる。インターンでも社員でも、それは変わらない。
相手を思って動くこと。その気持ちが、顧客を、仲間を、そして世の中を動かす。
世界を相手に本気で挑んだ経験は、一生の武器になる。その一歩を、ここから踏み出してほしい。
Stay Curious.
無関心が一番の敵。相手を知ろうとする努力を、絶対に怠るな。

Act First.
考えすぎずに、まず動け。ただ考えているだけは、何も生んでいないのと一緒だ。

Strike the Core.
本質が何かを強く意識しろ。物事の共通点に気付き、真芯から優先的に取り組め。

Lead with Love.
すべては「愛」。思いやりが、顧客、仲間、そして世の中を動かす。

Keep It Real.
2次情報に惑わされるな。真実は、常に現場にある。

Pressure Makes Diamonds.
逆境こそ伸びしろ。エネルギーが湧くべき最大の瞬間だ。

日本の食品メーカーが抱える海外展開の課題と、海外バイヤーが抱える調達の不確実性。
その両方を、データと現場の実務でつないでいます。
01 勘と経験だけの貿易はしません。越境ECのトレンド、現地の需要、SNSの反応を解析し、「なぜ今これが売れるのか」に根拠を持たせています。抹茶の銘柄選定からPRの打ち方まで、すべてがその延長にあります。
02 カフェ、ディストリビューター、EC。相手は国も文化もバラバラです。展示会での商談、サンプルの発送、価格と条件の交渉まで、外注せず自分たちでやります。だから現場の手触りが残ります。
03 産地に通い、毎月バイヤーを茶園へ連れて行きます。輸出書類も通関もこちらで巻き取る。生産者がお茶づくりに集中できる状態をつくることが、結果としていい抹茶を世界に出す近道です。
04 商品を送り出して終わりではありません。現地の売り場で手に取られ、ファンがつくまでが仕事です。戦略設計から規制対応、物流、現地の販売支援まで、一気通貫で伴走します。
規模の大きさより、ひとりが触れる範囲の広さを見てもらえたらと思います。
CEO / 横田 英里 日本には、世界に出せば必ず評価されるものが、まだ山ほど眠っています。抹茶はそのひとつでした。品質はある。足りていないのは、届け方だけです。
僕は前職で、フードデリバリーの領域で150以上のブランドを立ち上げ、1,000店舗超まで広げました。そこで学んだのは、いいものをつくることと、それが売れることは、まったく別の仕事だということです。
DripSquareがやっているのは、後者です。産地に通って信頼を積み、海外のバイヤーと直接交渉し、書類も物流も自分たちで巻き取る。その仕事を、弊社では早いうちから任せます。社員かインターンかで、線は引いていません。
インターンなら、経験は問いません。まず動けることと、相手を知ろうとすること。この2つがあれば、あとは現場が育ててくれます。
社員として迎えるなら、これまでの経験も見させてもらいます。ただ見ているのは肩書きではなく、自分で決めて動いてきたかどうかです。世界を相手に仕事をした経験は、この先どこへ行っても効きます。それを取りにくる人を待っています。
株式会社DripSquare 代表取締役横田 英里
どんな人が、どんな環境で働いているか。応募する前に知っておいてほしいことをまとめました。
私たちのチームには、多種多様なバックグラウンドを持つメンバーが集結しています。異なる専門性や経験を持つ個々が、一つのミッション下に集まることで、既存の商習慣に縛られない革新的なアイデアが生まれます。互いの強みをリスペクトし、弱みを補完し合う。この多様性こそが、複雑なグローバルマーケットに挑むための私たちの最大の武器です。
「勘」や「経験」だけに頼る貿易は行いません。私たちは越境ECのトレンドや現地の需要、SNSの反応を最新技術で解析し、データに基づいた戦略立案を行っています。主力商品である抹茶の選定から、PR手法まで、すべてに「なぜ今、これが売れるのか」という根拠を持たせています。アナログな業界にデータの光を当てることで、世界で勝てる仕組みを構築しています。
AIによる越境ECやSNSデータなどの解析、B2Bカタログ「Japan Food Hub」の構築など、これまでの常識を覆す仕組みを次々と生み出しています。私たちは「これまでの当たり前」を疑い、テクノロジーによってどう進化させられるかを常に問い続けています。クリエイティブな発想とエンジニアリングを融合させ、日本の魅力を最大限に引き出す。この革新性こそが、私たちが「次世代商社」と呼ばれる所以です。
創業間もないスタートアップだからこそ、社歴に関わらず、意欲あるメンバーには積極的に大きな裁量を委ねています。代表や役員との距離が近く、経営判断のスピード感を間近で体感できる環境は、大手企業では得られない圧倒的な成長機会となります。単に業務をこなすだけでなく、事業の種を自ら育て、形にしていく。そんな「打席」に立つ経験を通じて、成長できる環境を整えています。
私たちは学生を「労働力」ではなく、共に事業を創る「パートナー」として迎えています。実際に、海外セールスの最前線でインターン生が活躍しており、彼らの柔軟な発想がプロジェクトを加速させています。プロの経営陣やクリエイターからフィードバックを直接受けながら、実務を通じてグロビジネスの解像度を高められる、挑戦しがいのある環境です。志高く、世界を舞台に成長したい学生の応募を心より歓迎します。
私たちの仕事は、商品を海外へ送り出して終わりではありません。現地のマーケットで商品が手に取られ、ファンができるまでがミッションです。戦略設計から規制対応、物流、そして現地の販売支援まで、一気通貫で責任を持つ「伴走型」のスタイルを貫いています。一人ひとりと深く向き合い、泥臭い調整も厭わず完遂させる。その責任感が、国境を越えた揺るぎない信頼関係の構築に繋がっています。
気になるポジションがあれば、まずはカジュアルに話すところから始められます。
貿易・小売・EC・物流の実務を持つ社員と、10カ国以上から集まったメンバーが同じ場所で働いています。
Wantedlyに、事業と働き方をくわしく書いた記事を載せています。
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